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博多湾では冬になると成人個体が産卵の為沖に抜けていき、産卵に関係ないセイゴだけが残る。
一方夏は水温の上昇で所謂避暑抜けする個体としない個体がいる。シーバスを始めた頃色々調べたり、釣り場で出会う上手そうなアングラーに聞いたりしながら自分がその時出した結論でした。
最初の2年間は年間300日以上釣行すると変なルールを決めていたので(仕事しながらですよ)実体験を元に自分が思った事を整理してみたいと思います。
まず冬ですがクソ寒いです。
風向きが北東になるのでほぼどこに行っても向かい風で釣りをするハメになります。
晩秋から冬に向かって大きい個体が抜けていき遅くても12月の1回目か2回目の寒波でほぼ成人個体は抜ける感覚です。で残されたセイゴ達はどうなのかというと、、
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まぁ、釣れない事はないです。
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この時期こやつらはこういう甲殻類を食べてます。

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一度だけ短時間で爆釣が続いた日があって何食ってんのかと思えば
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ヒイラギ。ベイトランキング格上げ。魚体も綺麗やったしたまたま回遊がついてたのかなー。
グッドサイズはいないけど、セイゴは釣れる
てのが冬の印象。
一方冬より期待値高い夏はというと、、
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クソ暑いです。そして釣れないです。
もちろんへっぽこアングラーなので腕がないだけかもですが、セイゴもおらんやんけ。
朝マズメ、夕マズメ、上げ、下げ、色々やったけど、夏に良い思い出は今のとこないです。
ボートシーバスでは沖にイワシについてるのがいるので、思ってたよりシーバス夏抜けるんちゃう?
てのが夏の印象。
総括
冬は寒さに耐えれる&渋いセイゴゲームと割り切れるならアリ
夏はシーバスに固執せずチヌやキスとかやった方が幸せになれると思います。

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