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私めが全国的に見ても珍しい会えてご馳走する釣りブロガー(料金が発生しますが)
な理由はこのプロジェクトをやっているからです。
基本的に公私混同はしたくないので、お店の事を書くのは恐らくこれが最初で最後に
なると思います。
このプロジェクトの大きな特徴は当日対応できるという事。
もちろんその日の予約状況や自分がいない時はお断りするので、100%ではないですが
普通の飲食店は人員の問題やら何やらでできないと思います。
うちの系列店でもどこもやりきらないです。
「あ~今日魚持って行って良い?宴会したいんやけど」
釣り人くる→どんな調理法が良いかリクエスト聞きつつ魚の状態も見ながら献立つくる→
バタバタ水洗いの処理から始まる→時間に追われつつ素早く1品2品出す
→ある程度出したところでお腹の具合を聞く→魚が残りそうなら持ち帰りで料理する
という流れをリアルにある日の持ち込みで
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この日はたしかヨコワとヒラスの持ち込み2名様
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鮮度が良かったので。肝と胃袋をまずはポン酢で
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刺身たくさんリクエストにヒラスの背中部分、ヨコワは赤身と腹身を炙りで
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ヒラスの腹身は塩焼きにして、醤油のこぼれが慌て具合を表してます
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カマの部分を煮つけに。
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ヒラスのしゃぶしゃぶ
ここで一度お腹の具合を聞く
まだ何か食べたいらしいので
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マグロカツにして
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最後は握りで
※バタバタ料理しながら写真撮ってるのでブレブレです。
で余ったよこわは刺身で持ち帰りしてもらう。
まわりは言います。手間がかかる割に売り上げにならんけんやめましょーよ。
たしかに商売としてはそうかも。けどその後にお席に行ってちょいと咲かせる釣談議が
たまらなく楽しい。だから続けてます。
そう考えると、よその飲食店が真似できない最大の要因は釣りが好きかどうかなのかも
知れないですね。


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