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正式名称はダイワUVFモアザン
デュラセンサー×8+si2
購入から約2ヶ月が立ちました。
その間の釣行回数は45回、時間にして
延べ120時間以上。初期性能の部分が前回から
一定数使ってみて今どうなの?
というあたりを含めてのその2です。。
今のところですが、
「信用してよいライン」という評価を
出さざるを得ません。
今まで先達の釣りブロガー様達のおかげで
身銭を切って失敗するという
項目に今までPEラインがなかったんで
一度未知のやつで掴んでみたかったんです。
自分もそうですがPEラインなんて特に
一度信用できる物に出会うと浮気心が
起きにくい類の物だと思うんですよ。
新しいのに勝手に手を出して

なんやこのクソPEは!
トラブル多すぎ!
毛羽立つのはやっ!
なんでブツブツ切れるんや!
〇ねばいいのに・・

なんて自爆する体験談は端から見ていて
楽しいじゃないですか?
(屈折した思考)
人の失敗を見る事で改めて
自身の信頼するラインの重要性を再認識
するかもやし、私は経験として蓄積される
訳です。その為にも最初の第一歩は
速攻クソPEラインという評価を
もった失敗で幕を開けてほしかった。。
ところが今のところ予想に反して
悪いどころかむしろ良いんじゃね?
という印象を拭えない展開に。
今メインラインはほぼデュエルの
スーパーエックスワイヤー8なので、
それとの比較です。
①値段
あれから値段の推移はちょくちょく見ていますが、1号200mで大体2000円ちょい。
何店舗か釣具屋回ってみましたが
エックスワイヤーと比較すると販売している物に関して言えばほぼ同等か
気持ち安いくらい。
どちらにせよ手の伸ばしやすい価格。

②飛距離
前回から引き続き比較検証をしていますが、
やはりデュラセンサーの方が若干ですが、
飛んでます。コーティングが落ちて色落ち
している状態になってもその劣化を
あまり感じさせません。

③性能の持続性
自分の中ではこれが最大の疑問点でした。
先代のモアザンセンサー×8+siでは使用した
釣り仲間からもこの部分での酷評を
聞いていたし、他のインプレでも同様の
感想が多かったので、ちょっと必要以上に
酷使してみました。
毛羽立たせてやる、そしてこき下ろしてやる
という悪意をもって。
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オフショアで80gのジグを鬼ハイピッチ。
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ショアでもわざわざ40gくらいのジグまで
持ち出してぶん投げまくる。
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毛羽立た・・ない。
流石にオフショアでジグしゃくりまくった
時は少しリーダーとの結束付近が少し
依れましたが、他には特にライントラブル
ないまま。勿論通常の釣行でも使用しながら
です。うーん、悔しいけど合格。
やり過ぎともいえる負荷のかけ方を
一定数やってこれなら通常の釣行では
ある程度の強度は担保されてるかなと思います。
このラインは緑のコーティングが
落ちてからも初期の程よい張りが
継続する、それが飛距離の劣化を防ぎ、
トラブルレスを持続させる。
エックスワイヤーと同じ条件での
比較検証はできてないですが、感覚としては少なくとも同等かそれ以上の予感。

④残念な点
・若干の糸鳴りがする
緑のコーティングが剥げてくるまでは
ぼちぼち糸鳴りします。その後も強めの
負荷がかかる状態でのリーリング時は
若干キュルキュル。気になる人はなるかも。
・ラインナップ
エックスワイヤーは単色と5色の
バリエーションに加えサイズも0.6号から
5号300mまでと、オフショアまで想定された幅広いラインナップ。
オフショアで4号300mのラインを新規で
購入し、船上で善し悪しを判断するなんて
怖すぎるので、シーバスで使用感を
わかっている物をオフショアにそのまま
投入できるのは自分には有難い限り。
一方デュラセンサーは0.6号から2号まで。
まぁこれは致し方ないですが、、
自粛中の磯ヒラ用アップグレードを
入れ替えるか?というと多分替えない。
そこまでの信用はまだない。
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今のところ値段を鑑みての性能面では
非常に満足してます。
あとはこれから先、半年から1年の間に
どれだけ維持し続けられるかが焦点。
忘れた頃に最終インプレです。

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