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釣りには行っておりました。
ここ1ヶ月程おかっぱり、ウェーディング
ポイント共に新規の所ばかりを意識的に
行ってたんです。UC88持って。
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エントリーポイントの確認
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ベイトの確認
(トウゴロウか、ちっ!)
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意を決して都市部のど真ん中にも。
え?ここで釣り?という視線が痛い。。
「うわっ、あんなとこで釣りしよる」
という声にも耳が痛い。。
これはそういうある種の羞恥プレイで
自分は衆目に晒される事に快感を覚える
性癖の持ち主なんだと思い込む事で心の
平穏を保ちます。
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やっぱ都市部のど真ん中ともなると魚種も
大分違うみたいでサイトで見える魚を
電撃ペッティ・・・フッキングでとる
みたいな事も出来るわけです。
回遊の綺麗な女体・・魚体にニンマリ
(色んな意味で)
都市部を行き交う人から見るといい年した
おっさんがフル装備で川に浸かって
エロDVDを眺めニヤニヤしているという
状況です。お察しください。
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中にはキャストに制限のかかる場所も
たくさんあるわけです。
釣り場の選択肢が広がるという意味でも
新規開拓は良い。
さらに通う事でそのポイントの傾向が
少しずつわかってくる訳です。
あるポイントでは
上げで入って来る時も、下げで出て行く時も
流れがぶつかり海藻群が点在している所に
一時シーバスが留まり、浮いている傾向が
強い。海藻群が一種のストラクチャーに
なっていると思われる。が一定の潮位を
境にいなくなる。(沖に抜ける)。
今のところ上げでも下げでもなく潮位。
この条件を満たさない場合で検証するなら
マズメ、どちらかと言うと朝マズメで
ベイトが動き出すタイミングでのシーバスの
反応があるかどうか・・・
ー○○の傾向と対策その1ー

こんな風に検証するに足る新たな発見が
あって面白いんですけど、唯一失敗だった
かなと思うのが、
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全ての釣り場にUC88を持ち出していた事。
本来はその釣り場に見合うタックルで
臨むのが正着だろうと思いますし、
基本的には自分もそうしてます。
特に下見をしてるとはいえ初見の場所では
初めての一匹は非常に貴重。それは
ランディングまで含めこの手にして初めて
成立するものであって、そこをクリアして
こそ次の段階に進めると思ってるんですが、
このロッドでそこそこの数とサイズ
釣ってみたいという欲が先行してしまい
現実との整合性をとれてなかったわけです。
不慣れな小場所×クセのある固いロッド×
アベレージ小さめ=バラしまくり。
となるなのは今思えば当然だったわけで、
これは完全に自分の責任です。
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ぼちぼちの釣行頻度でまともにとれたのは
これだけ。バイトがあってからの打率で
言えば2割程。。
慣れない場所でせっかくのった良いサイズ
のランディングに手間取ってばらしも何本か
あります。重ねて自分の腕のなさが原因。
ロッドの性格についてはそのうち別記事に
するので詳細は控えますか、小さいサイズは余程深いバイトでないとやっぱ弾きやすい
ので、ルアーがすっぽ抜けて自分に
当たるという経験を何度かやってるうちに
ある特技を身につけます。それは、
バイトがあった瞬間乗るか乗らないか
わかるようになって、尚かつその後自分に
ルアーが飛んでくるかどうかの判断と
その場合の向かってくる軌道を予測して
避けれるようになるというコンマ何秒の
世界に足を踏み入れる。というもので、
自分はこれを「星矢避け」と命名しました。
恐らくこの瞬間に体内の小宇宙を燃焼させ、
セブンセンシズに目覚めて光速に近づいて
いるんだろうと思われます。副作用は
偏頭痛が酷くなる事です笑。
・・・・。
あ、何の話しでしたっけ?
バラシまくってるて話しでしたね。
けどここまできたら
タックルバランスを考えるのはせめて
1本くらいグッドサイズを手にしてから
でないと踏ん切りがつかんわけです。
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もう途中から意地です、意地。
そんなある日のあるポイントで
魚が際に着いてる事に気がつきます。
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明るいとこには小さいサイズが多いですが、
やる気があるのかバイトは深い。
なのでセイゴでも捕れる。可能性としては
本命の暗いエリアの際に落とす。
答えは一投で返ってきました。ガツン!
と当たって。感触としてはフッコくらい。
エラ洗いする。あっ!思ったよりでかい。
ヒットした所は際には牡蠣殻。際から80㎝
沖はまた牡蠣背が出ていて、潜られても
走られてもアウチなわけです。
ドラグをさらに締める。エラ洗いしそうに
なるとベールを返して緩めるという
やりとりをしながら考えるのはフックと
リーダーの事。干潮付近だった事と
上を見てそうだったので、エリ10を投げたん
ですが、掛かり方次第では伸ばされて
終わるなというのと、リーダーの擦れる
感触もあったので切られるかも知れんという不安を抱えながら祈るわけです。
アテナよ俺に力を。
小宇宙よ。限界まで燃え上がれ!うおー。
そして、、、
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大勝利。
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やったぜ、カトちゃん。
ベンディングカーブの具合とかロッドの事に
気を配る余裕はありませんでした。
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急いでリリース。お前は強かったぞ。
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フックは3本とも伸びてリーダーザラザラ。
まじで紙一重でした。よかったー。
やっと入魂と言えるサイズと出会えた。


iまIたわ「,
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