開封

2020年秋冬モデルとして双進より発売された
RBBハイブリッドウェーダー。

スペックに関してメーカーより抜粋すると
藪漕ぎ、ランディング時に膝を地面につくなど
ダメージの大きい膝下部分は強度の高いナイロン製、
モモから上は動きやすさと暑さ軽減の為
透湿防水素材を使った使いやすさと強度を両立した
ハイブリッドモデル、とあります。
ウェーダー
これは以前使用していたフル透湿素材の
シュープリームウェーダー2ですが、ご臨終したので
今回ハイブリッドの方を購入しました。
お値段はシュープリームウェーダー2が3年前で
店頭価格で2万後半、ハイブリッドウェーダーが
2万弱。膝下がナイロン素材になってる分
金額は安くなってますが、ポンポン買えるほど
安くないのでユーザーとしてはやはり
①耐久性
②膝下のナイロン生地が影響する蒸れ具合。
この2つはおおいに気になる所です。
今回は初期の使用感とその他感じた事を。
次回夏冬を挟んで1年後くらいに耐久性を
含めた総合評価をお伝えできればと思います。
その4
購入が2021年4月8日。この記事を書いてる
5月15日現在で実釣、下見も含む釣行数は31回、
浸かる時間の平均は3時間ほどでした。
(GW以外ほぼ行っとるがなと自分で突っ込む)
その8
実釣はほぼ全てウェーディング、下見も竿は持って
ないのにウェーダーを履いてウロウロ、暖かい日も
蒸れ具合を確認したくてホットタイツ、デニムの
上から着用して確認する徹底ぶり(笑)
その5
サーフ歩き
その7
ズブズブ泥ハマリ
藪漕ぎ
無駄に藪漕ぎ
サンデーアングラーに換算すれば半年分くらいに
なってるんちゃうかなというヘビーな使い方を
しての感想は・・・









快適。。特に言う事がない。
気温20度を超え、無風。そんな日に下は
ホットタイツ、デニム、上はシャツ、ヒートテック、
フリース、レインウェアという構成で4時間くらい実釣
流石に着すぎで蒸し暑くほんのり汗ばむ。
感覚としてはナイロン製だったらけっこう汗びしゃに
なってると思う。釣行を終えウェーダーを脱いでみる
蒸れてない
蒸れてへんのかーい。うーん・・
正直このナイロン部分が悪さをすると邪推してたけど
膝上の透湿部分との比率のバランスが良いのだと思う。
きっとナイロン部分の比率が少し変わるだけで快適さに
大きく影響するだろう、この事実だけでもキチンと
実地検証がされているのがわかる。
やはりひいき目なしでこのメーカーは信頼に足ると思う
ここで改めてカタログスペックを見ると透湿素材が
アクアマックスと明記されていない点がどうしても
気になってメーカーに問い合わせてみた。
ーー以下メーカーより返答ーー
7542ハイブリッドウェーダーで使用している透湿生地は
厳密にはシュープリームウェーダーで使用している物と
表生地が若干異なります。が透湿性、防水性能は同等の
物になります。
との事。
そしてもう一つ発見がありました。
アフターシーバス1
こういうカキ瀬に一度海藻で滑って思いっきり
膝をついたんです。感触としてはザクっ、
その3
こんくらいのシャロー帯で足元でルアーがシーバスに
弾かれてウェーダーにフックが軽くですが刺さった
感触としてはプスっ。しかも2回
藪漕ぎ
藪漕ぎで進んでいて木の枝に結構ウェーダーが擦れる
感触としてはバリバリ、ザリザリ。
その瞬間はやってしまったかもと思わせるものも
あったんですが無事でした。強化ウェーダーと
謳うだけあるやんけ、とちょっと感動しました。
勿論過信は禁物ですけどね。
その1
透湿素材はアクアマックス同等性能、
ナイロン部分と透湿部分の絶妙な比率で懸念していた
蒸れ問題は感じられない。ナイロン部分はカキ瀬膝着き
フック刺さりにも耐えた。キチンと細部まで詰めてるなと
思わせるその姿勢にハイブリッド、強化という言葉には
素直に受け止めて良い、そんな印象を持ちました。
少なくとも春、秋、冬に関しては今まで通り問題なく
使える。あとは夏はインナーの調整でどこまで
フル透湿に肉薄できるか、という点と耐久性の評価を
どこを基準にもっていくかという点ですが、
以前のシュープリームは3年もったけどほぼ最初の
1年はびびって使用してないので一概には比べられない
しかしこの感じだとあまり悲観するような展開には
ならないような気がしています。
同じ価格帯のウェーダーなら間違いなく選択肢の筆頭に
入って良い出来栄えだと思います。




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