色んなフックたち
自分のシーバスにおけるフック事情はそれまで
スタンダードとされるオーナー社のST46でした。
正直ランニングコストの中で群を抜いて多かった。
けれど「魚に近い物ほど気にかけろ」という
先達の教えを守り必要経費だと割り切っていた。
シーバスを初めて2年目の事、ふと1年でフック代に
いくら使っているんだろうと購入記録をつけた。
釣行数や交換の基準の差で一概に言えないので
具体的な金額の公表は控えますが、リアルにつけた
フック明細を見て割り切れなくなってきた。
〇〇買えるやんけ・・・と。
フックは大事、けれど本音はコストを下げたい。
ST46相当の品質でもっと安いフックはないか?
で2019年の夏に出会ったのがこちらの記事です
↓↓↓
魚に近いもの程気をかけろーブルーフックとの出会いと別れ編ー : デッドオアアライブ釣行記 (catcall88fish.com)

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防錆性、フックポイントの鋭利さ、品質ムラの少なさ
初期性能の持続性、コストパフォーマンス。
正直この品質でこの値段ならシーバスをやる限り
これ以外のフックは必要ないと思っていた。
素晴らしいフック、そしてこのフックを見出し提案
してくれ尚且つ釣り人目線の互換性、フック重量など
痒い所の情報を抜かりなく開示するこのショップに
畏敬の念を抱くと共に長い付き合いを予感していた
50本とかで購入するようになって過信しない
検品の重要性について気付かされたのも感謝である
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釣れる日も釣れない日も苦楽を共にし
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なくてはならない存在になった
ブルーフックの安定性
このフックじゃないと獲れてなかった。
そう思わせる局面もあった。
40サイズハーモニカ
しかし出会いあれば別れあり、神羅万象陰と陽。
程なくしてショップにブルーフックのラインナップが
消え始め、焦った私は思わず問い合わせまでした。
在庫限りで終売という返答に、思わず肩を落とす。
あんなにがっくりしたのは高校生の時に彼女に何の
前触れもなく振られた時以来だ。あれから今までは当時に
大量にストックしていた在庫を消費しながら
立ち回っていたがそれも少なくなってきた。
ここで敢えてもう一度言おう!
叶うなら新しい価値観と発見を与えてくれた
スーパーバリューフィッシングさんから
このフックは購入したい!再販を願います!
・・・届いたかな?届いたよね??
とはいえ在庫少ない今の現実を踏まえるとまた新たな
高品質低コストのフック漁りをやらねばならぬ。
正直ブルーフックしか使ってなかったので当時と比べて
今ネット等の販売でどの程度乱立しているのかは
把握してませんが、チラッと見た感じめちゃくちゃ
増えてますよね。胡散臭いのも相変わらず多い。
良いフックに出会えるか、出会えないままか、
ST46を基準に100%主観の旅が今始まる・・
フック戦国時代の始まりじゃ~、皆の者!
さぁほら貝を吹けーい!ブホー
※ほら貝は吹きますが、ほら吹きにならないよう
 クソみたいなフックはこき下ろしまくって
 良いフックは称えるという真摯な姿勢を
 貫きますぞー。



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