
前日のジギングは時化の為中止に。
今日は人生2回目のティップランエギングです。
実はここ2,3年九州北部地域ではイカの不漁が
続いています。春のエギングで爆釣したよ、
夏の夜炊きでケンサキクーラーパンパンよ、
という釣り人目線からするとにわかに
信じがたいでしょうが、我々が趣味で
釣る量なんて市場の漁獲量からしたら
微々たるもんです。今活かしのケンサキイカや
アオリイカは超貴重。鮮魚としてですら
注文しても入荷なし、相場も当然それなりの
お値段です。我がの船を持つ呼子の烏賊屋
ですら自前の分を確保出来ないのが現状。
水産関係者も記憶に無いと嘆くここ何年かの
不漁に烏賊専門の漁師が廃業、もしくは
他の漁に鞍替えなんて話しも聞きます。
悲しい事です。
機会があれば改めて記事にしたいと
思います。
ー閑話休題ー

とりあえず出船。まずは一安心

沖堤防も毎年恒例の模様替え。
赤灯台はサンタさんになってます。
あっ!今日クリスマスイブやんけ!
さしづめあれはクリスマス釣りーてか。

福岡におけるアオリ烏賊を狙う釣りについて
年間の動きでいうと
①春のエギング
産卵で浅瀬に来るアオリイカをボートや
陸っぱりで狙う。サイズも良型が多く数も
ぼちぼち釣れる
②秋のエギング
春の産卵で生まれた個体を狙う
サイズこそ小型だが数が出やすい
③冬のティップランエギング
冬の水温の低下と共に深場に落ちるやつを
狙う。サイズは大きめから小型まで様々
狙う水深が30~40mくらいなので
ティップラン専用の30gくらいの餌木に
シンカーと呼ばれる物を使う。
その時の状況で足したり引いたりと
そこが楽しくもあり難しくもある所。

ポイントに到着、水深30m。

まずは40gで様子見
デイにおける烏賊系の釣りはボトム一択
よって第一条件にまずはボトムをとれる重さ
のセレクトが何より大事。

幸先良く1杯。
このあと潮が動きだして50gに変更

がっつり。

爆釣までいかないけどポツポツ釣れる

今日は潮が動いたり緩んだり目まぐるしい
重さも40~50をいったりきたり。

うぃ~、良いサイズや

今日イチ。1キロちょい。

気が付けば10杯。
サンタはボトムにおったようです。

満足の帰港。ブイーン。
年内最後のオフショア楽しめました。
ありがとナス。。
今年は暖冬の影響で水温が高めらしく
ブリの入りはいまいちらしいですが、
反面こういう釣りがもう少し楽しめるかも
来年は青物も行かなイカんですな。
イカだけに。
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